山田正樹 略歴

1984/3 名古屋大学理学部数学科卒業
1984/4 (株)ソフトウェア・リサーチ・アソシエイツ(現エス・アール・エー)入社
プログラムの静的評価ツールの開発
ワークステーション用オペレーティング・システムWOSの開発
ソニーNEWSワークステーション用CGIシステムの開発
米サン・マイクロシステムズとのNFS共同開発
分散オペレーティング・システムの研究
オブジェクト指向プログラミング環境の研究
などに従事
1989/2 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所出向
1990/7 (株)エス・アール・エー退社
1990/10 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所入社
ApertOSオペレーティング・システムの研究開発
XTPプロトコルの実装
超分散型大規模ユーザ環境の研究開発
などに従事
1991/4 慶應義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻修士課程入学
1992/3 慶應義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻修士課程中退
1993/6 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所退社
1994/1 (個)プラネット・スタイル・インフォ=デザイン設立
知識共有のためのフレームワークSVKSの研究開発
などに従事
1995/5 (有)メタボリックス設立
日産自動車などと組織的知識活動を支援する新世代アプリケーション環境THInKSの共同研究開発
オープンテクノロジーなどとオブジェクト指向設計およびプロトタイピング統合開発環境の共同研究開発(IPAビジネスオブジェクト関連システム開発事業の一環)
などに従事
2001/4 「エクストリーム・プログラミングによる究極のセミナー」実行委員
2002/9 「XP&アジャイル開発プロセス・セミナー」実行委員
2004/6 オルタナティブデザイン有限会社設立
現在に至る


日本ソフトウェア科学会、ACM、IEEE/CS, ソフトウェア技術者協会, 情報処理学会 各会員


主な著作

「Berkeley版UNIXとポストBerkeleyをねらう新OSの現状」
32ビット・マイクロプロセサ - 応用・開発・評価(日経データプロブックス)
日経マグロウヒル社、1988年4月
「とっても、すきーむ? - Schemeたちの小さな世界」
UNIX MAGAZINE 1990年3月号
アスキー、1990年3月
UML2.0を斬る!
UMLプレス Vol. 1
技術評論社、2001年12月
実践的UML入門 - IIOSSで始める新世紀プログラミング」 (監修)
アスキー、2002年3月
「アジャイル・プロセスを導入せよ!」(共著)
月刊ジャバワールド、2002年11月号
IDGジャパン、2002年11月
「知識創造とソフトウェア開発」
ソフトウェア・ピープル Vol.2
技術評論社、2003年3月
体験オブジェクト指向 はじめるUMLモデリング
技術評論社、2003年4月
アジャイル・ソフトウェア開発 - スクラム」 (共訳)
ピアソン・エデュケーション, 2003年9月
「Scrumによるプロジェクト・マネージメント」 (共著)
ソフトウェア・ピープル Vol.3
技術評論社、2003年10月
実践アジャイル - ソフトウェア開発法とプロジェクト管理
ソフト・リサーチ・センタ, 2005年1月
「要求はなぜ変化するのか?」
ジャバプレス Vol.44
技術評論社, 2005年10月

主な講演

オープンなソフトウェア・プロセスをめざして
ソフトウェア開発環境展 (リード・エグジビション・ジャパン主催)
東京ビッグサイト (2000/7/11~14)
プロセスの発見
プロジェクト・マネージメント特別セミナー (キャッツ主催)
キャッツ本社 (2001/3/30)
開発者からみたUML 2.0の可能性」 (PDF, 172KB)
UML Forum/Tokyo 2002 (オブジェクト・マネジメント・グループ・ジャパン主催)
東京ファッションタウンTFTホール (2002/3/26~27)
さまざまなアジャイル開発プロセスとその適用」(PDF, 624KB)
エクストリーム・プログラミング&アジャイル開発プロセスセミナー (テクノロジック・アーツ/エクイティ・リサーチ主催)
大手町サンケイプラザ (2002/9/9~10)
パネル・ディスカッション - 組込みソフトウェアの生産性・品質を上げるには?」(PDF 608KB)
Embedded Technology 2002 (日本システムハウス協会主催)
パシフィコ横浜 (2002/11/19~22)
開発方法論としてのSCRUM、XPをめぐって (ソニー橋本氏との共同講演)」(PDF 876KB)
Developers Summit 2003 (翔泳社主催)
青山ダイヤモンドホール(2003/2/20~21)
これからのソフトウェア開発プロセス」(PDF, 735KB)
日経ソフトウェア創刊5周年記念セミナ
青山ダイヤモンドホール(2003/5/30)
アジャイル開発プロセス - 高品質なソフトウェアを手早く無駄なく楽しく作るには」(PDF, 1.36MB)
第6回組込みシステム開発技術展
東京ビッグサイト(2003/7/10)
開発プロセスから見たUML2.0の意味」(PDF, 500KB)
MDAテクノロジー・フォーラム」(オブジェクトテクノロジー研究所)
2003/8/29
パネル・ディスカッション - 組込みソフトウェアの生産性・品質を上げるには? - Part2」(PDF 1.06MB)
Embedded Technology 2003 (日本システムハウス協会主催)
パシフィコ横浜 (2003/11/12~14)
知識から設計へ、設計から知識へ - UMLやアスペクトを用いた設計知識の活用」(PDF, 472KB)
第7回 組込みシステム開発技術展
東京ビッグサイト (2004/7/8)
「モデル駆動開発とアクション言語の現状と今後への期待」
組込みソフトウェアシンポジウム2004
日本科学未来館 (2004/10/14)
「(ユーザにも分かる)知識と振る舞いのモデリング」
次世代開発ツール・フォーラム - キーワードで探るこれからのソフトウェア開発 -
明治記念館 (2004/11/1)
「パネル・ディスカッション - 組込みソフトウェアの生産性・品質を上げるには? - Part3」
Embedded Technology 2004 (日本システムハウス協会主催)
パシフィコ横浜 (2004/11/16~18)
アジャイルなプロジェクト管理はあり得るか?」(PDF 1.8MB)
アジャイル・プロセス協議会第5回定例セミナ
港勤労福祉会館 (2005/4/22)

主な論文

複雑で巨大な系のための計算モデル OZU
山田正樹(ソニーコンピュータサイエンス研究所, 慶應大学)
日本ソフトウェア科学会第8回大会 (1991/9/25 〜 28)
IIOSSにおけるUMLモデルの動的検証
佐野元之(明治大), 山田正樹(メタボリックス), 疋田輝雄(明治大)
オブジェクト指向シンポジウム2002 (2002/8/28~30)
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 主催
「モデル駆動開発とその周辺」
情報処理学会誌2004年1月号「モデル駆動開発」特集

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