UML開発事例紹介セミナ
2009年10月29日, UMLモデリング推進協議会主催のUML開発事例紹介セミナで「ドメイン・モデリングの勘所」という講演をします
| イベントの種類 |
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| 日時 |
Oct 29, 2009 開始: 01:30 PM 終了: 05:00 PM |
| 場所 | ベルサール神保町 (東京) |
| 連絡先名称 | 特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会 |
| 参加者 |
実際のUMLモデリング開発に興味をお持ちの方 |
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日本における, モデリングの主流はシステム・モデリングです. つまり, 「どうやって作るか」をモデルで書く. もちろんユースケースなどは書くわけですが, それは「機能仕様書」のようなもの, と思われている.
でもシステム・モデルは, わざわざUMLで書かなくても, 抽象度の高いプログラミング言語で宣言的に書けばいい気もします. もともとオブジェクト指向プログラミング言語はドメイン・モデリング言語でもあったとも言えるわけだし. Eric Evansの「ドメイン駆動設計」が出たのも, Rebecca Wirfs-Blockの「オブジェクト・デザイン」が出たのももう数年も前の話です.
ドメイン・モデルは現実世界の側からシステムに落とし込むモデリング手法です. もっと現実世界寄りになって, 「どう実現するかはそちどもに任せたぞ」ということならばビジネス・モデリングになるわけですが, ドメイン・モデリングは現実からシステムを一気通貫につなげるのです. だからモデル駆動開発などとも関係が深い. ついでにいえば, これをもっと先に進めれば知働化だ.
というわけで, 10/29のUML開発事例紹介セミナでは, 三つのセッションの一つとして, "ドメイン・モデリングとは何か", "なんでドメイン・モデリングをするといいのか", "ドメイン・モデリングするにはどうすればいいか" を話します.
有料セミナ (といってもUMTP非会員でも¥2,000) ですが, ぜひお出で下さい.

