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ソフトウェア開発におけるシステム要求仕様書の書き方

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2006年10月26日, ISSのセミナで「ソフトウェア開発におけるシステム要求仕様書の書き方」を行います

イベントの種類
  • セミナ
  • *top*
日時 Oct 25, 2006
開始: 09:00 PM 終了: 04:00 AM
場所 東京飯田橋
連絡先名称
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ソフトウェア開発において、 中流から下流工程は組織やプロジェクトの努力において効率化や高品質化を追求することができます。しかし中流から下流工程での効率化や高品質化が進むにつれて、ソフトウェア開発の問題の本質は最上流工程、つまりお客様と直接対応する必要のある要求開発工程にあることが分かってきます。特に最近のIT系案件では曖昧な要求や要求の激しい変化に対応することの重要性が認識され始めました。要求を明確に正しく把握する必要があるのと同時に、要求開発だけに多大なコストや時間を費やすことはできないし、どんどん変化していく要求にも対応しなければならないという相反する側面があります。本講座では迅速性、効率性をもちながら、要求をしっかり把握するためにはどのように要求仕様書を書けばよいか、要求の変化に対応するためにはどのように要求仕様を管理するかを、実習を交えて学びます。

  1. 要求仕様書とは
    1. なぜ要求仕様書を書くのか
    2. 要求仕様書の位置付け
    3. 要求仕様書に必要な内容
    4. 要求仕様書を書くために必要なタスク
  2. 要求仕様プロセス
    1. 要求の収集
    2. 要求の仕様化
    3. 仕様の検証
    4. 要求の妥当性確認
    5. 要求仕様の変更管理
    6. 要求仕様のフィードバック
  3. 要求仕様書の書き方
    1. 要求仕様書の標準規格
    2. 外部仕様書(ConOps)
      1. 外部仕様書の形式
      2. 外部仕様書の内容
    3. 内部仕様(SRS)
      1. 内部仕様書の形式
      2. 内部仕様書の内容
  4. 実際にConOpsを書いてみる
  5. 実際にSRSを書いてみる

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