プロジェクトで応用するためのモデル駆動開発入門講座
2006年9月4~5日, JTCのセミナで「プロジェクトで応用するためのモデル駆動開発入門講座」を行います
| イベントの種類 |
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| 日時 |
Sep 04, 2006 12:00 AM
終了: Sep 05, 2006 03:30 AM |
| 場所 | 日本テクノセンター (東京西新宿) |
| 連絡先名称 | (株)日本テクノセンター |
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UMLのある程度の普及を受けて, 2003年頃から次のキーワードはMDAであると喧伝されてきました. しかし現実にMDAはそれほど普及していません. ある技術が普及するのに2〜3年という期間が短すぎるのも確かですが, MDAが夢のようなソフトウェア自動生成技術であると誤解されてしまった面も否めません. MDAが足踏みをしている一方で, 不完全で部分的ではあるけれど実践的な「モデル」駆動型の開発方法論が現場のエンジニアの中から姿を現しつつあります.
この講座では, モデル駆動開発が夢のような技術ではなく, ソフトウェア・エンジニアリングの正統的な発展段階であるという認識のもとに, その技術的な裏付けと実践的な利用方法について, ツールの使い方も含めて解説します. またモデル駆動開発が単なる技術ではなく, ソフトウェア開発プロセスを変えてしまう可能性について議論します.
この講座を受けることによって, モデル駆動開発の考え方を身近に捉え, 実際のプロジェクトに取り込んでいくことができるようになるでしょう.
- モデル駆動開発の考え方
- モデル駆動開発とは
- モデルとは
- 最終製品をモデルから生成する
- 全フェーズの中間生成物を検証/実行可能にする
- ドメイン・エンジニアリング
- 形式的手法
- OMG/MDA
- UML2
- MOF
- OCL
- MOF Q/V/T
- 実践的モデル駆動開発
- xUML
- ad hoc
- モデル駆動開発とは
- モデル駆動開発ツールの使い方
- ステートチャート系
- MDA系
- スクリプト言語系
- UML系
- ワークフロー系
- モデル駆動開発のやり方
- モデル駆動開発プロセス
- モデル駆動開発プロセスの問題点
- モデル駆動開発のこれから

