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アジャイル・プロセス

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アジャイルなソフトウェア開発/プロセスについての資料室

アジャイル・プロセスとは

  • ユーザに価値ある
  • 長持ちするソフトウェアを
  • 手早く
  • 無駄なく
  • 楽しく
  • 創造的に

作る方法論の総称です.

アジャイル・プロセスの理念はアジャイル宣言アジャイル・ソフトウェアの原則 (日本語訳) に簡潔にまとめられています. 本拠地はアジャイル・アライアンスで, アジャイル・アライアンスのメンバ以外にもさまざまな有益な情報が提供されています.

アジャイルの概要を知るには

アジャイル・プロセスの全体像や概要について知るには, 例えば以下の資料をご覧下さい.

さまざまなアジャイル・プロセス

いわゆるアジャイル・プロセスにはいくつかの種類があります. 主なものには以下のようなものがあります.

  • Extreme Programming (エクストリーム・プログラミング, XP)
  • Scrum (スクラム)

アジャイルと他のソフトウェア工学分野

また, アジャイルはソフトウェア開発の全体に関わるものなので, 他のソフトウェア工学の分野とさまざまな関わりを持っています. 以下の資料では, さまざまな分野や考え方とアジャイルとの関わりについて述べています.
  • プロジェクト管理

資料一覧

Page 誰のための, 何のためのアジャイル? ~ 本当のアジャイル導入
2009年11月6日, 関西で行われるアジャイル・プロセス協議会セミナ2009で「誰のための, 何のためのアジャイル? ~ 本当のアジャイル導入」という講演をしました
Folder トヨタ生産方式からリーン・ソフトウェア開発へ
リーン・ソフトウェア開発の入門となる講義テキストです
Page アジャイル・プロセスの過去・現在・未来
2008年7月31日, ジャイルプロセス協議会5周年記念セミナで講演しました
File アジャイルがもたらす天国と地獄
2006年9月14日, 第25回ソフトウェア品質シンポジウムで発表した「アジャイルがもたらす天国と地獄」の講演資料です
File オブジェクトとしてのソフトウェア・セル
最近, ソフトウェア・セル生産が話題になりつつあります. ソフトウェア・セルをアジャイル/オブジェクトの立場からみるとこうなります
Folder ウォーターフォールからアジャイルへ
2006年3月14~15日に, SRCで行った講義「~アジャイル開発を部分適用する! ~ ウォーターフォール型開発プロセスとアジャイル開発プロセスの融合とその適用」のテキストです
Page 要求はなぜ変化するか?
2005年10月15日, Java Press Vol.44に掲載された「要求変更が発生したときどうするか? 」の第1章です. 技術評論社のご厚意により, 原稿を公開しています.
Page スクラムの理論的背景
2003年10月, Software People誌 Vol. 3に掲載された特集「Scrumによるプロジェクト・マネジメント」第3部の原稿を, 技術評論社のご厚意により掲載しています
Page スクラムと他のプロセスとの関係
2003年10月, Software People誌 Vol. 3に掲載された特集「Scrumによるプロジェクト・マネジメント」第2部の原稿を, 技術評論社のご厚意により掲載しています
Page 知識創造とソフトウェア開発
2003年4月15日, Software People誌 Vol. 2に掲載された記事の原稿を, 技術評論社のご厚意により掲載しています.
Page Scrum: 超生産的ソフトウェア開発のための拡張パターン言語
これはMike Beedleらによる"SCRUM : An extension pattern language for hyperproductive software development" (http://www.hillside.net/plop/plop98/final_submissions/P49.pdf) を日本語に訳したものです (2001.12.14, 山田)
File アジャイルプロセスに関する調査
2006年時点での日本におけるアジャイル・プロセスに関して調査を行いました. アジャイル・プロセスに関する概説も記述されています. レビューのためのドラフトです
File アジャイル・プロセスの過去・現在・未来 (ハンドアウト)
2008年7月31日, アジャイルプロセス協議会5周年記念セミナの「アジャイル・プロセスの過去・現在・未来」セッションでの発表のハンドアウトです