アジャイル・プロセス
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アジャイルなソフトウェア開発/プロセスについての資料室
アジャイル・プロセスとは
- ユーザに価値ある
- 長持ちするソフトウェアを
- 手早く
- 無駄なく
- 楽しく
- 創造的に
作る方法論の総称です.
アジャイル・プロセスの理念はアジャイル宣言とアジャイル・ソフトウェアの原則 (日本語訳) に簡潔にまとめられています. 本拠地はアジャイル・アライアンスで, アジャイル・アライアンスのメンバ以外にもさまざまな有益な情報が提供されています.
アジャイルの概要を知るには
アジャイル・プロセスの全体像や概要について知るには, 例えば以下の資料をご覧下さい.
- さまざまなアジャイル・プロセスとその適用 (2002/9/9, エクストリーム・プログラミング&アジャイル開発プロセス・セミナ, PDF 624KB)
- アジャイル開発プロセス - 高品質なソフトウェアを手早く無駄なく楽しく作るには(2003/7/10, 第6回組込みシステム開発技術展, PDF 916KB)
- これからのソフトウェア開発プロセス (2003/5/30, 日経ソフトウェア創刊5周年記念セミナ, PDF 735KB)
- 組込みソフトウェアをどうやって開発するか - プロセスとプラクティス - (2004/9/17, 宮城県産業技術センタ 組込み技術セミナ, PDF 896KB)
- アジャイルがもたらす天国と地獄 (2006/9/14, 第25回ソフトウェア品質シンポジウム, PDF 304KB)
- ウォーターフォールからアジャイルへ (2006/3/14)
- アジャイル・プロセスに関する調査 (ドラフト版, 2006/4/20, PDF 636KB)
さまざまなアジャイル・プロセス
いわゆるアジャイル・プロセスにはいくつかの種類があります. 主なものには以下のようなものがあります.
- Extreme Programming (エクストリーム・プログラミング, XP)
- eXtreme Programming 概要篇 (2001/3/13, PDF 2MB)
- eXtreme Programming 実践篇 (2001/3/13, PDF 41KB)
- XPのワークフロー
- Scrumと他のプロセスとの関係 (2003/10, Software People Vol.3)
- Scrum (スクラム)
- Scrum: 超生産的ソフトウェア開発のための拡張パターン言語 (日本語版, 2001/12/14)
- Scrumと他のプロセスとの関係 (2003/10, Software People Vol.3)
- Scrumの理論的背景 (2003/10, Software People Vol.3)
- Lean Software Development (リーン・ソフトウェア開発, LSD)
- トヨタ生産方式からリーン・ソフトウェア開発へ (2004/9/3)
- Feature-Driven Development (フィーチャ駆動開発, FDD)
- Scrumと他のプロセスとの関係 (2003/10, Software People Vol.3)
- Model-Driven Development (モデル駆動開発)
- アジャイル開発とUML2.0 (2003/6/20, JEITAソフトウェア基盤技術専門委員会ヒアリング, PDF 1.7MB)
- Crystal (クリスタル)
- Adapative Software Development (適応的ソフトウェア開発)
アジャイルと他のソフトウェア工学分野
また, アジャイルはソフトウェア開発の全体に関わるものなので, 他のソフトウェア工学の分野とさまざまな関わりを持っています. 以下の資料では, さまざまな分野や考え方とアジャイルとの関わりについて述べています.- プロジェクト管理
- アジャイルなプロジェクト管理はあり得るか? (2005/4/22, アジャイルプロセス協議会第5回定例会, PDF 1.9MB)
- アジャイルPMBOK ドラフト版 (2004/2/24, PDF 1.9MB)
- ソフトウェア・セル生産
- オブジェクトとしてのソフトウェア・セル (2006/8/27, PDF 92KB)
- 要求工学
- 要求はなぜ変化するか? (2005/7/14, JAVA PRESS Vol.44)
- Webアプリケーション開発
- 知識創造サイクル
- 知識創造とソフトウェア開発 (2003/3, Software People Vol.2, PDF 1.6MB)
資料一覧
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誰のための, 何のためのアジャイル? ~ 本当のアジャイル導入
- 2009年11月6日, 関西で行われるアジャイル・プロセス協議会セミナ2009で「誰のための, 何のためのアジャイル? ~ 本当のアジャイル導入」という講演をしました
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トヨタ生産方式からリーン・ソフトウェア開発へ
- リーン・ソフトウェア開発の入門となる講義テキストです
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アジャイル・プロセスの過去・現在・未来
- 2008年7月31日, ジャイルプロセス協議会5周年記念セミナで講演しました
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アジャイルがもたらす天国と地獄
- 2006年9月14日, 第25回ソフトウェア品質シンポジウムで発表した「アジャイルがもたらす天国と地獄」の講演資料です
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オブジェクトとしてのソフトウェア・セル
- 最近, ソフトウェア・セル生産が話題になりつつあります. ソフトウェア・セルをアジャイル/オブジェクトの立場からみるとこうなります
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ウォーターフォールからアジャイルへ
- 2006年3月14~15日に, SRCで行った講義「~アジャイル開発を部分適用する! ~ ウォーターフォール型開発プロセスとアジャイル開発プロセスの融合とその適用」のテキストです
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要求はなぜ変化するか?
- 2005年10月15日, Java Press Vol.44に掲載された「要求変更が発生したときどうするか? 」の第1章です. 技術評論社のご厚意により, 原稿を公開しています.
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スクラムの理論的背景
- 2003年10月, Software People誌 Vol. 3に掲載された特集「Scrumによるプロジェクト・マネジメント」第3部の原稿を, 技術評論社のご厚意により掲載しています
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スクラムと他のプロセスとの関係
- 2003年10月, Software People誌 Vol. 3に掲載された特集「Scrumによるプロジェクト・マネジメント」第2部の原稿を, 技術評論社のご厚意により掲載しています
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知識創造とソフトウェア開発
- 2003年4月15日, Software People誌 Vol. 2に掲載された記事の原稿を, 技術評論社のご厚意により掲載しています.
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Scrum: 超生産的ソフトウェア開発のための拡張パターン言語
- これはMike Beedleらによる"SCRUM : An extension pattern language for hyperproductive software development" (http://www.hillside.net/plop/plop98/final_submissions/P49.pdf) を日本語に訳したものです (2001.12.14, 山田)
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アジャイルプロセスに関する調査
- 2006年時点での日本におけるアジャイル・プロセスに関して調査を行いました. アジャイル・プロセスに関する概説も記述されています. レビューのためのドラフトです
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アジャイル・プロセスの過去・現在・未来 (ハンドアウト)
- 2008年7月31日, アジャイルプロセス協議会5周年記念セミナの「アジャイル・プロセスの過去・現在・未来」セッションでの発表のハンドアウトです

